今日も温泉

親知らずを抜いてから1週間も経ったのにまだ少し痛い、仕事する気になれ無いので温泉巡り。昨日は信州きそふくしま代山温泉せせらぎの四季(とき)。茶色く濁ったいかにも効きそうなお湯。
今日は小諸の中棚荘。37度くらいの源泉野天風呂と少々加温して40度くらいの浴槽、千曲川のほとりで素敵なところだ。いずれも例の「温泉博士」という本の「温泉手形」で無料入浴。

親知らずを抜いてから1週間も経ったのにまだ少し痛い、仕事する気になれ無いので温泉巡り。昨日は信州きそふくしま代山温泉せせらぎの四季(とき)。茶色く濁ったいかにも効きそうなお湯。
今日は小諸の中棚荘。37度くらいの源泉野天風呂と少々加温して40度くらいの浴槽、千曲川のほとりで素敵なところだ。いずれも例の「温泉博士」という本の「温泉手形」で無料入浴。
先日「親知らず」を抜いた。人間進化したので顎が小さくなったのに生える歯の数だけは変わらない。忘れた頃に生えてきて僕の場合上の歯は無い。まったくの無用の長物。
前回左側の下を抜いた時は痛くなく軽く済んだが、今回右側はまいった。3日経ってもまだ痛い。なんせ抜く時も大変だった。歯医者さんが「疲れた」とギブアップしそうになったくらいだ。暑いお天気と痛みは気分が悪い。

三鷹の森ジブリ美術館へ行って来た。入場制限をしているというのに大変な人の数。半分位が団体客、そのまた半分位が外国からのお客さん。その多くが韓国からのようだ。円高になったにもかかわらずありがたいこと。宮崎アニメの人気はすごいものだ。建物も展示も面白かった。

和太鼓奏者佐藤健作さんが文化庁芸術祭で新人賞を受賞したのでその祝賀会が東京白金の八芳園であった。私のガラスの灯り作品もステージに登場したので招待された。都内とは思えないすごい庭園があり推定樹齢500年の盆栽がいくつかあった。来賓の皆さんも普段なら絶対お目にかかれないような方ばかり。ちっぴりセレブな気分になった。明日は三鷹の森ジブリ美術館に行って思いきりお登りさんしよう。

先日もらった大量の中古レンガの一部を入り口の駐車場に敷きつめた。イメージとしてはヨーロッパの古い街の石畳。まだまだあるのでじっくりやろう。
信濃毎日新聞社の「信州Live on」というブログページに私たちが紹介された。知人で「森のみち草」という宿を経営する近田さんが取材してくれた。
5月末に開催される「クラフトフェアまつもと2009」に出展することが決まった。応募者1250組のうち260組が選考通過とか。近くなのに始めての参加です。少しづつ春の気配。
昨夜の天気予報によると、とっても良い天気ということだったので今シーズン3度目のスキーに行く。行き先は家から近くて(1時間以内)、空いてて(今日は車が15台くらい!!ただし土日はそれなりにリフトに列ができるとか)、眺めの良い「野麦峠スキー場」。4時間券(リフトの待ち時間が無いのでこれで充分)2500円も魅力。御岳山、乗鞍岳、白山連峰、穂高連峰、振り返ればあの「浅間山」が噴煙を上げているところも見えた。今日のすばらしい眺望をスキー好きだった恩師のF教授夫妻に捧げたい。

まだお正月になっていないけどおめでたい話題を・・ 先日私の両親が二人揃って無事に結婚60年を迎えた。その間には戦争もあり価値観も大いに変わった時代に生きてきた。そういえばここ長野県は男性の平均寿命が日本一。
先日埼玉で行われた平成20年度文化庁芸術祭参加「佐藤健作和太鼓公演」の舞台に私の吹きガラスのランプも登場したのだが佐藤さんはこの舞台で「芸術祭大衆芸能部門(新人賞)」を受賞された。大活躍の佐藤さん実は30代。(まもなくアラフォー) ちなみにこの部門での優秀賞はあの「小林幸子」さん!!。
私事だが、昨年健康診断で「初期の胃癌」が発見され胃カメラによる手術をしたのだが、1年経ったので検査してもらった。ちょっと赤い所があるということで組織の精密検査をしたところ「異常なし」であった。これが最もめでたい話。


所沢ミューズでの「文化庁、芸術祭参加」和太鼓公演(佐藤健作、共演能楽師津村禮次郎)が無事終った。太鼓と能が見事にマッチして今までにない時空を演出。私の吹きガラスのランプも舞台に・・。坂戸市では同時に「吹きガラスの灯かり展」が始まった。この不況の時期に初日に数本のランプ作品が売れた。ありがたいことだ。実はこの直前に自宅の玄関横に新しい部屋を作った。写真はその工事の始まった時と出来上がった時のもの。なんでこんな忙しい時にこんな工事をやるんだと言われそうだが、案外現実はこんなもの。そういえば公演直前に大きな染布が来て縫ってくれと言われ訳の分からぬままミシンをかけた。私の連れ合いに頼んだつもりが連れ合いはミシンが苦手。当日公演会場のホールにその布が展示されていた。

稲刈りが終った。今年は豊作。800kg程収穫できた。ワラを細かく刻み「おから」と「こぬか」を混ぜて堆肥にする。この山が7つ。おからなら何でも良いわけでは無い。国産大豆を原料にしている豆腐屋さんからもらったもの。もちろん無料。世の中「事故米」で大騒ぎ。心配なら自分でやるしか無い。本当に美味しいお米を普段から食べていれば少しでも変なものの場合気がつくはず。

台風が去ってようやく稲かりしてます。今年は豊作のようだ。世間では「自民党総裁選挙」で騒いでいたが、どうせすぐやめる党首や大臣。なんだか自民党が辞任党に聞える。我が家には関係ないが事故米の件はどう見ても農水省の責任だ。
ところで11月の埼玉での「芸術祭参加」佐藤健作和太鼓公演(私のガラスランプが舞台に登場する)
入場料7500円なのだが、このブログを見た人にお得な「エコノミー席」のお知らせ。ネットのみの販売で3階席や、やや見にくい角度の席をなんと4000円で!!詳しくはチケットぴあ
差額でおいしいディナーが食べられる!!

11月の個展の案内状ができた。以前はこの手の印刷物は「チラシ」と言ってたが最近は「フライヤー」と言うらしい。自分でWordで作ってメールに添付して送っただけではがき印刷より安くできてしまう。先日お世話になっている岐阜高山のガラス作家を訪ねた。使っていないという「ロータリーバーナー」をもらってきて試しにガラス窯に使ってみた。静かで温度の上がりもいい。今までのバーナーは何だったんだ。もっとも30年も使ったものだから無理は無い。今回のはしいていえば絶縁が悪く少々漏電する。地面に直接置くと配電盤の漏電ブレーカーが働いて家中停電になる。オークションで絶縁トランス見つけたので買うことに。5000円ほどの出費で90000円ほどするバーナーを買わずに済んだ。しかも2台ある。一生大丈夫かも。
私の吹きガラスのランプが登場します。
平成20年度文化庁芸術祭参加
佐藤健作和太鼓公演「不二(ふじ)」
11月5日(水)午後7時15分~
所沢ミューズ・マーキーホール
全席指定 前売り7500円
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード299-466
ミューズチケットカウンター(窓口販売のみ)
販売中です。お早めに・・
コンサートの印刷物からご紹介します。
「無駄のない動き、繊細にして圧倒的打法から「和太鼓に選ばれた男」と称される佐藤健作。信州の霊地・戸隠で磨く音は、神業と言われます。個人所有・世界最大、日本一の大太鼓「不二」は、天地を結ぶ富士山のように、勇気、誇り、大いなる力を呼びおこす奇跡の名器。過去三回の「不二」公演は、「魂が震えた」「浄化された」「自然と涙が出た」「昇天した」「神を感じた」-心の奥からの絶賛にあふれていました。
今回の埼玉公園は、「世界無形遺産」登録確定の、日本の誇る「能楽」とともに創り上げる壮大な舞台。観世流シテ方・津村禮次郎、他四名の能楽師と、和太鼓奏者三名の命が輝き、星の誕生を思わせれるガラスランプや、玉虫色に光る「京都・幻の虹染め」の衣装など、現代日本の匠たちの美も彩る、「天地創造」の響き。すべてが新たに生まれます。二つと無いあなたの魂に、「本当の祝福」を。それは、怒涛となり、大海に流れこみ、宇宙へと翔け昇光-。今 日本の龍が目を覚ます。
同時に開催の 笠井秀郎吹きガラスの灯かり展 (11月5日~17日) にもぜひお出かけ下さい。
会場 うつわ坂 坂戸市南町22-4 049-281-2400
ガソリン価格が世界的に高くなっている。市内のスタンドでは平均184円もする。ところがダイエー系のDMGasでは月、木、金は5円引き、もともと178円だから5円引くと173円。更にポイント貯めると(15Lでシール1枚、60枚で1000円の商品券、カードには途中2倍、3倍になるところがある)。
なおガソリン、軽油などは温度による膨張係数が大きいので朝入れるのと夕方では特に夏場は少し体積が変わる。なるべく涼しいうちに給油するのも手。ただし地中のタンクの温度変化はそれ程でもないかも。少々せこいがこのご時世仕方ない。近場の移動に折り畳み自転車を買った。健康にも良い。

今年もお盆に友人家族が子連れでやってきた。我が家に来るのは田舎の実家に帰るみたいに楽しみにしているとか。この期間は賑やか。帰った後はやけに静かだ。写真もたくさん撮ったが写真は撮った瞬間から過去になる。

毎日暑い日が続く。稲の穂に花が咲いた。稲に花が咲くことなんて知らない人も多いと思う。(人間の自分さえ花も咲かないのに・・なんて言ってる人もある)この時期は雷も多い。だから稲妻、稲光という。今年はきっと豊作
そういえば今朝採れたゴーヤは手のひらからあふれるくらい大きい。まるで現代美術のオブジェ。
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